テニススクール ノア 神戸御影校

〒658-0046 神戸市東灘区御影本町4丁目4-1

078-200-6920

駅徒歩2分のソフトテニススクール・ノア御影(みかげ)校

初心者も上級者も通学しやすい屋内型のテニススクール

今回ソフトテニスの取材をしたのは、神戸市東灘区にあるテニススクール・ノア御影校。
オープンから半年(取材時)の、清潔感あふれる新しい建物にあるスクールです。

インタビューに応じて頂いたのは神戸御影校チーフコーチの島田幹也コーチ。
さわやかな笑顔の島田コーチに、さっそく話をうかがいました。

さわやかな笑顔の島田コーチ

「ノア御影校は、なんといっても駅から徒歩2分という通いやすさがあります。
阪神・御影駅からすぐなので、親御さんが送迎できないお子さんも自分で電車で通ってくれたり、神戸にはソフトテニスのスクールが少ないせいか、神戸の元町あたりからも電車で通ってくれる生徒さんもいるんですよ。」

確かに、御影駅からはすぐのうえ、周辺には家電量販店やショッピングセンターもあるため、明るく人通りもあるので、電車で1人通学をしているお子さんがいるというのも納得できました。
もちろん駐車場も完備しているため、自動車で通う方にも便利なテニススクールです。

 

 

 

地図

きっかけはアジアランキング1位の指導者

ソフトテニス次に、島田コーチがソフトテニスを始めたきっかけと、ソフトテニスの面白さを教えてもらいました。

「体育系の専門学校に行っていたんですが、ソフトテニスでアジアランキング1位の講師がいたんです。僕自身は高校からやっていたこともあって硬式テニス科だったんですが、その先生が軟式(ソフト)テニスを指導してくださって、基礎はもちろんのことソフトテニスの良さ・楽しさを教えて頂いたんです。

卒業後に新卒でノアに入社し、同じ神戸の名谷(みょうだに)校で硬式テニスのコーチをしていたんですが、ソフトテニスのクラスを立ち上げることになって、その立上げからコーチとしてソフトテニスの指導するまでを担当してきました。今、この御影校がオープンしてからは、こちらでソフトテニスも含めたチーフコーチをしています。

僕の場合、両親が硬式テニスをしていた影響でテニスを始めたんですが、今は『硬式テニスとソフトテニスの融合』をめざしています。」

硬式テニスと軟式・ソフトテニスの融合

島田幹也コーチ「元々通っていた専門学校でも、硬式テニスの打ち方をソフトテニスに取り入れて活かせないか、逆にソフトテニスの打ち方を硬式テニスに活かせないかという研究課題で勉強していたんです。

具体的に、ソフトテニスの場合は、よりフラットな当たりに近いんですが、通常、硬式テニスでは回転をかける打ち方が多いため、なかなかストロークの威力が出せないんですね。そこで、ソフトテニスのフラットな打ち方を硬式テニスに応用すると、ボールをさらにフラットに近いカタチでスピードを上げることができます。つまり、硬式テニスでボールのスピードをあげたい人は、ソフトテニスの感覚を取り入れることによって、ボールのスピードアップがはかれるんです。
たとえばサーブですが、ソフトテニスと硬式のサーブって、似ているけどちょっと違うんですよね。

硬式のサーブは「コンチネンタルグリップ」という、包丁のような持ち方ですが、その持ち方でラケットを振ると「プロネーション」という腕の回転を使う様な動作をしなくてはいけないんですけども、そのプロネーションを使う事によって硬式テニスは、よりボールにスピードを与えることができます。

一方、ソフトテニスは、通常のストロークと同じ持ち方でサーブを打つので、そういう腕の回転とかは無いんです。体の回転のみになるんですが、その時にそのコンチネンタルグリップで握ってプロネーションを使ったソフトテニスのサーブの手法を応用すると、かなりのスピードアップができるという結果が出ました。

ですから、硬式テニスが上手くなりたいのであれば、ソフトテニスも習得した方が、より早く上達できるということです。」

ビルの中にあるテニスコート

ビルの中にあるテニスコート一般的に、テニススクールというと大きな公園や体育館のような建物の中にあるものが多いですが、ノア御影校の場合は、スクール自体が4階建てのビルというところも少しユニークです。全コート屋内型で日焼けを気にしなくてもいいうえ、冷暖房も完備で季節や天候に左右されないのもインドアスクールのメリットで、兵庫県には多くのノアが開校している理由が見てとれます。

また、ノア御影校の場合、小学校から中学校に上がって初めてソフトテニスをされる方でも気軽にスタートできるように「初心者クラス」と「経験者クラス」で分かれており、打ち方の基礎や試合のルールなども経験豊富なコーチ陣によって指導されるそうです。

ソフトテニス特に神戸市東灘区は、地価が高いこともありテニスコート自体が少ないようですが、ノア御影校では1人1人の生徒さんが、しっかりボールを打ち込めるような環境になっているとのことです。

ソフトテニスは中学に入学してから入る方も多いようですが、小学校5~6年生から入れますので、興味がある方は、お気軽にお試しレッスンを受けてみてください。ジュニアクラスの場合、上限は高3ぐらいまでだそうです。

ストレス解消や勉強への切換えにも役立つソフトテニス

ソフトテニス島田コーチの説明に戻りましょう。

「テニス自体、スパーンとボールを打つことによってストレス解消になるスポーツなので、単純にそういうのが楽しくて来ている方もいらっしゃいますし、学生さんの場合には、勉強でストレスがたまって、なかなか勉強がはかどらない場合に、気持ちよく汗をかいて気分をリフレッシュし、より勉強もはかどらせるために始める方も多いんです。

体を動かして運動で汗をかくにも、ストレス解消のためにも、手軽に始められるソフトテニスはベストなスポーツかと思います。

経験者で高い目標を目指す方であれば、ノアの場合は確実に打つ数を増やせますので、しっかり練習する環境に使ってもらえますし、部活動ではなかなか教えてもらえない「最適なポジション取り」や、ベストな陣形、勝てる配球などの指導もしています。

ソフトテニスたとえばポジション取りでは、ソフトテニスの場合は具体的に、ロブボールに対してのチェンジの仕方であったり、より実践的に練習ができる環境を整えています。

ロブボールというのは、いわゆる高くあがるボールなんですが、ロブボールがあがるとなんとなくチェンジしたりするんですけど、あれはポジションを取る場所によっては、簡単にロブした方が崩されてしまったり、攻め込まれてしまったりするので、そこから生かしていく展開(チェンジの仕方)もあります。

ところが、結構そういうポジション取りを知らずに「なんとなく」でやってしまっているケースが多いんですね。
でも、わかっている人達は当然、そこにバシバシ打ち込めますから、そこで大きな差が出てしまうんですよ。

ソフトテニススクールには通ってる人と通ってない人の差は、そういう所で出てきます。得点に大きな差が出るんです。

スクールに通うメリットには、もちろん正しいフォームを教えてもらえるなどもありますが、経験者クラスの場合、実は『試合ではどういうボールが有効か』『こういう時はどこに配球すればいいか』『こういう時には、どこに動けばいいか』などのスクールじゃないとなかなか教えてもらえないテクニックの伝授がありますので、上手くなりたい方は、頑張って来られた方が良いと思います。
当校の場合、お子さんの向上心を刺激できるような環境を整えておりますので、ぜひお気軽にいらしてください。」

テニススクール・ノア 神戸御影校島田チーフコーチを筆頭に、熱心なコーチ陣と新しい清潔なスクールのテニススクール・ノア。興味をお持ちになった方は、ぜひお気軽にお試しレッスンに参加なさってください。

テニススクール・ノア 神戸御影校
TEL:078-200-6920
〒658-0046 神戸市東灘区御影本町4丁目4-1